化粧水・乳液・美容液・クリームの4役を1本でこなすメンズオールインワンとして人気のZIGENオールインワンフェイスジェル。
いい口コミは「ベタつかないのに保湿できる」「ニキビが気にならなくなった」「髭剃り後の粉吹きがなくなった」「1本で済むので続けやすい」などです。
悪い口コミは「保湿力が物足りない」「肌に浸透せず表面に残る」「ベタつきが続く」「価格の割に変化がない」などでした。

[編集部注記]本記事の「ZIGENオールインワンフェイスジェル」は主にZIGEN オールインワンフェイスジェル(100g)を指します。化粧品区分の商品で、ニキビを治す・肌荒れを治療するといった効能効果はありません。
使用感や肌の変化の感じ方には個人差があり、本記事は第三者の口コミの整理であり効果を保証するものではありません。
ZIGENは5種のヒト型セラミドと15種のアミノ酸、グリチルリチン酸やアラントインを配合したジェルで、完全オイルフリーの処方なのが最大の特徴です。
そのため「保湿シッカリなのにベタベタ感は皆無」「1分以内でさらっとする」という声が多めです。
「ニキビの回復にビックリ」「ニキビなど肌荒れすることもなくなった」という口コミも目立ち、3年愛用しているリピーターもいるのが印象的でした。
ですが一方で、これ1本では保湿が足りず乳液やクリームを追加したという声もあります。
「ジェルが顔の上に乗っている感覚」など、浸透する感じがしないという口コミもありました。
100gで税込4,400円という価格帯なので、変化を感じられないとコスパへの不満につながりやすいのも正直なところ。
この記事ではZIGENオールインワンフェイスジェルの口コミを中心に調査し、ニキビへの声や保湿力の評価が割れる理由、どんな人に合ってどんな人に合わないのかをまとめました。
この記事を読んでわかること
- ZIGENの悪い口コミの詳しい内容と、保湿が足りないと言われる理由
- ニキビや肌荒れに関する口コミの傾向
- 保湿力の評価が真っ二つに割れる理由
- 合うタイプ・合わないタイプの見極め方
- 買う前に確認したいセルフチェックの3つの判断軸
ZIGENオールインワンフェイスジェルの悪い口コミ
ZIGENオールインワンフェイスジェルの悪い口コミを調べると、主に「保湿力が物足りない」「肌に浸透せず表面に残る」「ベタつきが続く」「価格の割に変化がない」という声が見られました。
ZIGENは完全オイルフリーのジェルなので、油分でしっとりさせるタイプのスキンケアを想像していると評価が分かれやすいアイテムです。
- 保湿力が物足りず乾燥してしまったという口コミ
- 肌に浸透せず表面に残る感じがしたという口コミ
- ベタつきや価格に対して効果を感じられなかったという口コミ
ここからは、実際にどのような不満があったのかを口コミごとに整理します。
保湿力が物足りず乾燥してしまったという口コミ
いちばん多かったのが、これ1本では保湿が足りないという声でした。
結局乳液やクリームを重ねて使うことになったという口コミも見られます。
潤い続かず、乾きます。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
塗った瞬間に、あれっ?これ乾きそうって思いましたが、案の定そうでした。
ジェルみたいな感じで保湿力はありません。
常にオイリーな方以外にはおすすめできません
普段化粧水から乳液、クリームなどある程度手入れをしてますが、どうしても時間ない時やちゃちゃっと済ませたい時のために購入しました。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
全体的に物足りなさを感じました。
まずあけづらかったです。手が湿ってる時に使うので滑ってあけづらい。またテクスチャーがサラサラしてて、欲しい容量以上に出ました。
また、使用感も保湿力無くて結局追加で乳液やクリームを使っていました。
この点はZIGENの処方を知ると納得できて、オイルフリーで油分をいっさい使っていません。
クリームや乳液のように油分でフタをして水分を閉じ込める作りではないので、乾燥肌の人ほど物足りなく感じやすいということ。
1件目の口コミにある「常にオイリーな方以外にはおすすめできません」という指摘は、処方の特性をよく言い当てています。
乾燥が気になるなら、ZIGENのあとに乳液やクリームを重ねる使い方にすると印象が変わってくるはずです。
肌に浸透せず表面に残る感じがしたという口コミ
塗ったあとのなじみ方に違和感を覚えたという声もありました。
「ジェルが顔の上に乗っている感覚」など、肌の中に入っていく感じがしないという表現が目立ちます。
薄めな安っぽいジェルは顔に塗っても肌に浸透せず、肌の表面で薄く固まり、夜に塗ると、朝の洗顔はそれを洗うような感じがします。これならドラッグストアのニベア系のクリームの方がマシです。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
また、他の方が言っている通り、必要以上に出てしまう容器で出しすぎて毎回ストレスです。
もう買いません。
ジェルなので伸びが良く顔全体に少量で塗れますが、肌に浸透してる感はなく、ジェルが顔の上に乗っている感覚です。保湿力としては微妙でした。使いやすさとしては特筆することもなく普通です。アルコールフリーのため髭剃り後などでも刺激なく使用することはできました。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
ジェルは水性の増粘剤で形を作っているので、油分の多いクリームに比べると肌に溶け込むような感触は出にくいタイプです。
公式でも小豆大を手に取って顔全体に塗り、優しくハンドプレスする使い方が案内されています。
手のひらで押し込む工程を飛ばすと表面に残りやすくなるので、ハンドプレスを丁寧にやってみるのは試す価値ありです。
なお容器への不満も複数ありましたが、ZIGENは2024年にチューブ式からポンプ式へリニューアルしています。
「あけづらい」「出しすぎる」といった声はリニューアル前の容器に対するものの可能性があるので、購入前に容器の形をチェックしておくと安心です。
ベタつきや価格に対して効果を感じられなかったという口コミ
乾燥とは逆に、ベタつきやネバつきが気になったという声もありました。
100gで税込4,400円という価格帯なので、変化を感じられないとコスパへの不満につながりやすいです。
使用感も保湿力無くて、ベタベタがいつまでも続く。結局以前購入した、アフターシェーブクリームを使っている。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
あと中身が見えないので残量がわからない。
もうこのメーカーは使用しないと思う。
効果が分からない全く変わらず少しネバネバ感あり
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
高いわりに効果が感じられない
リピートはしない
ベタつきを感じるかどうかは1回に使う量で大きく変わります。
公式の目安は小豆大なので、たっぷり出しすぎると乾ききらずにネバつきが残ることも。
またZIGENは化粧品区分のアイテムなので、短期間で肌が劇的に変わるものではありません。
いきなり100gを買うより、25gのお試しサイズで肌との相性と使用量を確かめるほうが失敗しにくいです。
ZIGENオールインワンフェイスジェルの良い口コミ
ZIGENオールインワンフェイスジェルのいい口コミを調べると、「ベタつかないのに保湿できる」「ニキビが気にならなくなった」「髭剃り後の粉吹きがなくなった」「1本で済むので続けやすい」という声が目立ちました。
特に3年愛用・他は使えなくなったという長期リピーターが多いのがZIGENの特徴です。
- ベタつかないのに保湿力があるという口コミ
- ニキビや肌荒れが気にならなくなったという口コミ
- 乾燥や髭剃り後のカサつきが落ち着いたという口コミ
ここからは、どんなところが好評だったのかを口コミごとに見ていきます。
ベタつかないのに保湿力があるという口コミ
いちばん多かったのが、ベタつかないのにしっかり潤うという声でした。
他のスキンケアのベタつきが苦手だった人ほど、この軽さを高く評価している傾向があります。
私は乾燥肌に悩んでいて、様々な化粧水やクリームを試してきました。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
どれも効能がいまいちでしたが、この商品は、今のところ私に合っているようです。
ベタつかず、保湿力もあります。しばらく使い続けていこうと思います。
化粧水・乳液・美容液がこれ1本で済むので、スキンケアを面倒に感じる自分でも続けやすかったです。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
ジェルタイプですが重すぎず、塗った後もベタベタしにくいので朝でも使いやすいです。
この商品を使いだしてから、もう他のモノは使えなくなってしまいました。保湿シッカリなのにベタベタ感は皆無。ホントに良い商品と断言できます。お安くはない価格だが、この機能感と引き換えということで、納得しています。
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/364384_10000002?p=2&ev=5#itemReviewList
肌質がかわったと勘違いするぐらい良い。保湿力もよく肌が柔らかくなったようか気がします。
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/364384_10000002?p=6&ev=5#itemReviewList
首周りにも使っています。
ZIGENは5種のヒト型セラミドと15種のアミノ酸を配合していて、油分ではなく保湿成分でうるおいを支える設計です。
オイルフリーだからこそ塗ったあとの重さやベタつきが出にくいのが、好評につながっている理由。
化粧水・乳液・美容液・クリームの4役を1本で担うので、スキンケアが面倒な人でも続けやすいという声も多めでした。
ニキビや肌荒れが気にならなくなったという口コミ
ZIGENの口コミで目立つのが、ニキビや肌荒れについての声です。
3年愛用している人や家族に買ってあげて変化に驚いたという口コミもありました。
パッケージは シンプルで カッコイイデザイン。息子が使用していますが 伸びが良く 使用感も 気になるほどベタつき感もないようで、
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/364384_10000002?p=2&ev=5#itemReviewList
それよりも ニキビの回復にビックリしています。だいぶキレイになってきてます。
3年ほど愛用してます。
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/364384_10000002?p=2&ev=5#itemReviewList
髭剃り負けがしやすく、ニキビもできやすい肌質の私ですが、これを使用してからはかなり改善されました。
これからも使っていきたいと思います。
クリームと違い塗ったあと肌がベタベタすることなく肌に馴染みます。他の化粧水を使った時は肌の劣化を感じました。少し高いですがジゲンじゃないとダメで結局これに戻ってきます。ニキビなど肌荒れすることもなくなり満足してます。おすすめです。
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/364384_10000002?p=2&ev=5#itemReviewList
ZIGENにはグリチルリチン酸やアラントインといった成分が配合されていて、肌をすこやかに整えるケアを狙った処方になっています。
あわせてオイルフリーで合成界面活性剤も使っていないので、肌への負担を抑えたい人に選ばれているようです。
ただしZIGENは化粧品区分のアイテムなので、ニキビを治療するものではありません。
炎症が強いニキビや繰り返すニキビは、スキンケアで抱え込まずに皮膚科で相談するのが確実です。
乾燥や髭剃り後のカサつきが落ち着いたという口コミ
男性の髭剃り後の乾燥ケアとして使っている口コミもありました。
「白く粉を吹いていたのがなくなった」など、目に見える変化を挙げている声も見られます。
主人の顔がカサカサだったので購入してみました。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
洗顔後の髭剃り後に使用していますが、前まで白く粉を吹いていたのがなくなりました。
お肌もしっとりしていてとてもいいと本人も喜んでいます。
スキンケアを今までいろいろ使ってきましたが、これが一番しっとりして、1分以内でさらっとします。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B08BR1BSQV/
ほかのスキンケアは、いつまでもベタ付いて嫌でしたが、これはとても良いです。
乾燥もしっかり押さえます。ただ皮脂抑えは、微妙という感じです。
ZIGENはアルコールフリー処方なので、髭剃り直後の敏感になった肌でも使いやすいのが強みです。
実際に悪い口コミ側でも「アルコールフリーのため髭剃り後などでも刺激なく使用することはできた」と評価されていました。
「1分以内でさらっとする」という表現のとおり、乾くのが早いのがこのジェルの性格です。
ただし同じ口コミで皮脂を抑える働きは微妙だと書かれているので、テカリ対策までは期待しないほうがよさそう。
ZIGENオールインワンフェイスジェルの保湿力は?口コミが割れる理由
ZIGENの口コミでいちばん評価が割れたのが、「保湿力がある」と「保湿力がない」という正反対の声でした。
同じ商品なのになぜここまで分かれるのか、処方と肌質から整理します。
| 項目 | 保湿できた派 | 保湿できない派 |
|---|---|---|
| 塗った直後 | 1分以内でさらっとする | 塗った瞬間に乾きそうと感じた |
| 使い方 | これ1本で完結 | 乳液やクリームを追加した |
| 肌の傾向 | ベタつきが苦手・普通肌〜脂性肌 | 油分がないと乾く乾燥肌 |
いちばんの理由は、ZIGENが完全オイルフリーの処方だという点にあります。
一般的なクリームや乳液は油分で膜を作って水分を閉じ込めますが、ZIGENはセラミドやアミノ酸など保湿成分そのものでうるおいを支える作りです。
そのためベタつきは出にくい代わりに、フタをする力は弱めになります。
皮脂が出る肌なら自前の皮脂がフタの役割をしてくれるので、「ベタつかないのに潤う」という感想になりやすいということ。
逆に皮脂が少ない乾燥肌だと水分が逃げやすく「乾く」という感想になります。
乾燥が気になる人はZIGENのあとに乳液やクリームを重ねると、オールインワンの手軽さは減りますが乾燥は防ぎやすくなります。
ZIGENオールインワンフェイスジェルがおすすめな人
ここまでの口コミを整理すると、ZIGENはベタつくスキンケアが苦手で、手軽に続けたい人ほど満足度が高いアイテムでした。
ここからは、どんなタイプに向いているのかを4つに分けて整理します。
スキンケアを1本で済ませたい人
スキンケアを1本で済ませたい人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめです。
「化粧水・乳液・美容液がこれ1本で済むので、スキンケアを面倒に感じる自分でも続けやすかった」という口コミがありました。
手間が増えると続かないタイプの人ほど、この手軽さが最大のメリットになります。
ベタつくスキンケアが苦手な人
ベタつくスキンケアが苦手な人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめです。
「保湿シッカリなのにベタベタ感は皆無」「1分以内でさらっとします」という声が多く見られました。
完全オイルフリーの処方なので、塗ったあとの重さが出にくいのが強みです。
髭剃り後の肌の荒れやすさが気になる人
髭剃り後の肌の荒れやすさが気になる人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめです。
「髭剃り負けがしやすく、ニキビもできやすい肌質」という人が3年愛用しているという口コミがありました。
アルコールフリー処方なので、剃ったあとの敏感になった肌でも取り入れやすいのがポイント。
肌の負担になる成分を避けたい人
肌の負担になる成分を避けたい人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめです。
合成香料・合成着色料・合成界面活性剤・アルコール・パラベン・オイルの6つのフリー処方を採用しています。
成分表を見て選びたい人にとって、納得して使いやすい設計になっています。
ZIGENオールインワンフェイスジェルがおすすめできない人
一方で、ZIGENが合わないと感じている人が一定数いるのも事実です。
どんなタイプが向いていないのか、悪い口コミをもとに4つに整理しました。
乾燥がひどくて油分でしっかり保湿したい人
乾燥がひどくて油分でしっかり保湿したい人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめできません。
「潤い続かず、乾きます」「結局追加で乳液やクリームを使っていました」という口コミがありました。
オイルフリーでフタをする力は弱めなので、油分でしっとりさせたいならクリームタイプを選ぶほうが目的に合います。
肌に溶け込むような浸透感を求める人
肌に溶け込むような浸透感を求める人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめできません。
「ジェルが顔の上に乗っている感覚」「肌の表面で薄く固まり」という声がありました。
ジェルという剤形の性格でもあるので、感触を重視するならテクスチャーの違うアイテムを検討したほうがよさそう。
テカリや皮脂を抑えたい人
テカリや皮脂を抑えたい人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめできません。
高評価をつけている口コミの中でも「ただ皮脂抑えは、微妙という感じです」と書かれていました。
保湿がメインの設計なので、皮脂コントロールを求めるなら別のアイテムと組み合わせるのが現実的です。
できるだけ安く済ませたい人
できるだけ安く済ませたい人にZIGENオールインワンフェイスジェルはおすすめできません。
「高いわりに効果が感じられない」「これならドラッグストアのニベア系のクリームの方がマシです」という比較の声もありました。
100gで税込4,400円なので、プチプラ中心で選びたい人には高く感じられる価格帯です。
ZIGENオールインワンフェイスジェルが合うか合わないかをセルフチェック!
ZIGENが自分に合うかどうかは、「肌の皮脂量」「求める使用感」「価格と続けやすさ」の3つで判断しやすくなります。
3つともクリアできるなら、満足度は高くなる可能性が高い1本です。
| 判断軸 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 肌の皮脂量 | 皮脂が出る普通肌〜脂性肌 | 皮脂が少なく乾燥しやすい |
| 求める使用感 | さらっと軽い仕上がりが好き | しっとり感が残るほうが安心 |
| 価格と続けやすさ | 1本で完結するなら納得できる | プチプラで揃えたい |
「肌の皮脂量と乾燥しやすさ」をチェック
評価がいちばん割れたのがここなので、自分の肌が乾燥寄りか皮脂寄りかを最初に確認しておきたいところ。
肌質チェック
- 夕方になるとTゾーンがテカることがある
- クリームを塗らなくても粉を吹くほどは乾かない
- 油分の多いスキンケアは重くて苦手だ
- 髭剃り後のヒリつきのほうが気になる
3つ以上当てはまるなら、好評の口コミ側に回れる可能性が高いと考えてよさそうです。
当てはまりが少ない場合は、上からクリームを重ねる前提で考えておくと失敗しにくいです。
「求める使用感」をチェック
ZIGENは1分以内でさらっとするタイプのジェルなので、仕上がりの好みが合うかも大事な判断軸。
使用感の好みチェック
- 塗ったあとすぐに服を着たい
- 朝のスキンケアに時間をかけたくない
- しっとり感より軽さを優先したい
- ハンドプレスをする習慣がある
当てはまる項目が多いほど、使用感への不満は出にくいはずです。
塗ったあとのしっとり感がないと不安になるタイプなら、物足りなく感じる可能性が高いです。
「価格と続けやすさ」をチェック
ZIGENは100gで税込4,400円なので、続けられる価格かどうかも見ておきたいポイント。
価格と続けやすさチェック
- 化粧水・乳液・美容液を別々に買っている
- スキンケアに月2,000円前後かけられる
- 成分にこだわって選ぶほうだ
- まずお試しサイズで確かめるつもりがある
ここが揃っていれば、価格への不満につながりにくい使い方ができるはずです。
迷っているなら、25gのお試しサイズから始めるのがいちばん確実です。
チェック数別の判定
- ✓3つ…ZIGENにハマる可能性が高い
- ✓2つ…お試しサイズで試す価値あり
- ✓1つ…クリームを重ねる前提なら検討の余地あり
- ✓0つ…油分を含むクリームタイプを検討するのが無難
ZIGENオールインワンフェイスジェルの口コミまとめ
ZIGENオールインワンフェイスジェルのいい口コミは「ベタつかないのに保湿できる」「ニキビが気にならなくなった」「髭剃り後の粉吹きがなくなった」という声が中心でした。3年愛用している人や「他のモノは使えなくなった」という長期リピーターが多く、ベタつくスキンケアが苦手な層としっかり噛み合っています。1本で完結する手軽さも続けやすさにつながっていました。
一方で悪い口コミは「保湿力が物足りない」「肌に浸透せず表面に残る」「価格の割に変化がない」に集約されます。とくに乾燥肌の人からは厳しい評価が出やすく、結局クリームを追加していたという声もありました。
保湿力の評価が割れる理由は完全オイルフリーという処方にあります。皮脂が出る肌なら軽くて快適、皮脂が少ない乾燥肌には物足りないという分かれ方なので、自分の肌質を踏まえて判断するのが失敗しにくい進め方。気になる人はまず25gのお試しサイズで確かめてみてくださいね。
- ZIGENは100gの化粧品区分のオールインワンジェル
- 化粧水・乳液・美容液・クリームの4役を1本で
- 5種のヒト型セラミドと15種のアミノ酸を配合
- ベタつかないのに潤うという声が多め
- ニキビや肌荒れが落ち着いたという口コミも
- アルコールフリーで髭剃り後にも使いやすい
- 6つのフリー処方で肌への負担に配慮
- 完全オイルフリーで乾燥肌には物足りない声も
- 皮脂やテカリを抑える働きは期待しにくい
- 容器は2024年にポンプ式へリニューアル済み