話題のメンズ日焼け止め、オルビスミスターのドライタッチUVジェル。
いい口コミは「ベタつかずサラッとしている」「伸びが良く白浮きしない」「焼けなかった」「無香料で使いやすい」などです。
悪い口コミは「時間が経つと目にしみる」「サラサラ感がない」「テカリがおさまらない」「塗りムラになりやすい」などでした。

[編集部注記]本記事の「オルビスミスターの日焼け止め」は主にオルビス ミスター ドライタッチ UVジェル(60g)を指します。化粧品区分の商品で、シミを消す・肌を白くするといった効能効果はありません。
使用感や紫外線対策の感じ方には個人差があり、本記事は第三者の口コミの整理であり効果を保証するものではありません。
オルビスミスターの日焼け止めはSPF50+・PA++++で、皮脂吸着パウダーを配合したサラサラ感が続くことを狙ったUVジェルです。
そのため「日焼け止め特有のベタつきがない」「ジェルっぽく伸びて軽い」という声が多めです。
白浮きの原因になる散乱剤を使っていないので、黒い服に白い跡がつかないという口コミも目立ちました。
ですが一方で、時間が経つと目にしみて使うのをやめたという声もあります。
売りであるサラサラ感についても「全然サラッとしない」「テカリはおさまらない」と真逆の評価が出ていました。
色がつかないタイプなので、化粧下地の代わりを期待するとカバー力に物足りなさを感じます。
この記事ではオルビスミスターの日焼け止めの口コミを中心に調査し、目にしみるという声の理由やサラサラ感の実態、どんな人に合ってどんな人に合わないのかをまとめました。
この記事を読んでわかること
- 目にしみるという口コミの詳しい内容と、その理由
- いい口コミの傾向と、ベタつかないと言われる理由
- 「サラサラ」と「テカる」で評価が割れる条件
- 合うタイプ・合わないタイプの見極め方
- 買う前に確認したいセルフチェックの3つの判断軸
オルビスミスターの日焼け止めの悪い口コミ
オルビスミスターの日焼け止めの悪い口コミを調べると、主に「時間が経つと目にしみる」「サラサラ感がない」「テカリがおさまらない」「塗りムラになりやすい」という声が見られました。
ドライタッチUVジェルはサラサラの仕上がりを売りにしている商品なので、その部分への期待値が高いぶん厳しい評価も出やすいアイテムです。
- 時間が経つと目にしみるという口コミ
- サラサラ感がなくテカリや塗りムラが気になったという口コミ
ここからは、実際にどのような不満があったのかを口コミごとに整理します。
時間が経つと目にしみるという口コミ
いちばん目立ったのが、時間が経つと目にしみてくるという声でした。
使い心地そのものは気に入っていたのに、目の痛みが理由で使うのをやめた人もいるのが実際のところ。
日焼け止めとしての性能は良いかと思いますが、時間が経つと目がしみてきてしまいました。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
目付近に塗り込んだ訳ではありませんが、汗等で成分が流れたのではないかと推察致します。
製品としては素晴らしいです。
使用感は良いのですが、時間が経つと目が痛くなってくるので使うのをやめました。目の周りには塗らない方が良いかもしれません。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
サラッとしていて付け心地がとても良いのですが、私には目にしみてしまうことがわかりました。
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/396297_10000744?ev=2#itemReviewList
残念ですがリピートはしません。
実はこの点、公式の使用上の注意にも目にしみる可能性がある旨が記載されています。
成分表を見るとエタノールが配合されていて、汗や皮脂と一緒に目に流れ込むとしみやすくなると考えられます。
口コミにもあるとおり目のまわりを避けて塗るだけでも、感じ方は変わってくるはず。
汗をかく日はこまめに汗を拭き取ってから塗り直すと、目に入るリスクを減らせます。
それでも痛みが出るようなら無理に使い続けず、使用を中止して眼科や皮膚科に相談するのがおすすめです。
サラサラ感がなくテカリや塗りムラが気になったという口コミ
「塗るあぶらとり紙処方」を期待して買った人からは、思ったほどサラサラにならないという声がありました。
テカリがおさまらない、価格の割に満足できなかったという厳しい評価も出ています。
かなり塗りやすいですが
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
肝心なさらさら感はまったくありません。カバー力もないので下地としても厳しいし、他にもっといい商品があると思います
全然サラッとしない、テカリはおさまりません。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
密着しづらく塗りムラになりやすい。たいしてサラサラでもない。目にしみる。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
高いだけ。
結構テカるし、塗った感じもイマイチ。ドラッグストアにある人気の日焼け止めの方が安い割に塗った感じも良いことに気づいた。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
ドライタッチUVジェルは皮脂吸着パウダーで皮脂を抱え込む設計ですが、パウダーが吸える量には限りがあります。
そのため皮脂量が多い人や真夏の屋外だと吸着が追いつかないのが、テカるという声につながっていそうです。
また日焼け止めであって化粧下地ではないので、カバー力を求めると物足りなく感じます。
価格は60gで税込1,980円と、ドラッグストアのプチプラ日焼け止めと比べると一段上の価格帯です。
塗りムラが気になる場合は、公式が案内している大きめのパール1粒分を5か所に置いてから伸ばす塗り方を試してみてください。
オルビスミスターの日焼け止めの良い口コミ
オルビスミスターの日焼け止めのいい口コミを調べると、「ベタつかずサラッとしている」「伸びが良く白浮きしない」「焼けなかった」「無香料で使いやすい」という声が目立ちました。
特に日焼け止めのベタつきや匂いが苦手で今まで避けていた人からの評価が高いのが特徴です。
- ベタつかずサラッとした使用感が好評だったという口コミ
- 伸びが良く白浮きしないので塗りやすいという口コミ
- 紫外線対策としてしっかり焼けなかったという口コミ
- 無香料で日常使いしやすいという口コミ
ここからは、どんなところが好評だったのかを口コミごとに見ていきます。
ベタつかずサラッとした使用感が好評だったという口コミ
いちばん多かったのが、日焼け止め特有のベタつきがないという声でした。
これまでベタつきがストレスで日焼け止めを避けていた人ほど満足度が高い傾向です。
本当にサッパリした使い心地で大変気に入りました。ベタベタしないので、その後のお化粧もスムーズです。匂いもほぼ無く、毎日のUVケアに使いたいと思います。
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/396297_10000744?ev=5#itemReviewList
日焼け止めの匂いやベタつきが、苦手で他の日焼け止めの多くは、使用するだけでもストレスになっていましたが、この日焼け止めは不快感がない。良い商品です。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
日焼け止め特有の不快なベタつきがなく、肌に馴染みます。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
他の日焼け止めで肌荒れもありましたが、こちらはトラブルありません。
ドライタッチUVジェルは少ないオイルでUVカット成分を抱え込む処方を採用していて、油分の量そのものが抑えられています。
そこに皮脂吸着パウダーを組み合わせているので、塗った直後のヌルつきが出にくいのが好評の理由。
メイクの前に使ってもモタつかないという声もあり、男性だけでなく女性が使っている口コミも見られました。
伸びが良く白浮きしないので塗りやすいという口コミ
塗りやすさについても、軽く伸びて白浮きしないという評価が集まっていました。
黒い服に白い跡がつかない、首や耳まわりまでサッと塗れるという実用的な声も多めです。
塗り心地もさらさらで白浮きもなく、身体に塗っても黒い服に白い跡がつくこともなく使いやすい!
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/396297_10000744?ev=5#itemReviewList
いつもは他社のたっぷりなサイズで使い切れなくもったいなくしていたが、こちらは使い切れそうです!!
日焼け止めは塗った後のベタつきが苦手で、つい省きがちだったのですが、これはジェルっぽく伸びて軽いので使うハードルが下がります!
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
広げるとみずみずしく、少し時間を置くと表面がサラッとしてくる感じで、朝のスキンケアの最後に使っても不快感が少ないです。
白浮きは強く出にくく、首や耳まわりにもサッと塗れて便利でした。
控えめに言って、リピありすぎのアイテムです!
肌での伸びがよく、肌になじんで、ベタつきもありません。よい男性の顔用の日焼け止めだと思います。洗顔したときの落ちもよいと思います。しばらく、これで行こうと思います。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
白浮きしにくいのは、この商品が紫外線吸収剤だけで作られた散乱剤フリーの処方だからです。
白くなる原因になりやすい酸化チタンや酸化亜鉛を使っていないので、服への色移りも起きにくい設計になっています。
石けんで落とせてクレンジングが不要なので、洗顔だけで落としたい人にも扱いやすいのがポイント。
紫外線対策としてしっかり焼けなかったという口コミ
肝心の紫外線対策についても、焼けなかったと感じている声がありました。
他社製品から乗り換えて違いを実感したという具体的な口コミも見られます。
金属アレルギーで、散乱材フリーの日焼け止めを発見し、購入しました。
引用元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/396297_10000744?ev=5#itemReviewList
使用感は、馴染みやすい日焼け止めでひとまくできる感じが守られてる感ありで良い。
この前にバイ365を使っていたけど、それより間違いなく焼けなかった!
塗り直し必須だけど愛用品になりそう
最後に、テカります!
保湿感のある日焼け止めが苦手ですが、こちらは塗ったあとのベタつきはとても少なく、サラッとした使用感です。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
白くなったり汗で浮いたりすることもなく、使い心地は最高です。
肝心の効果ですが、焼けることはなく、日焼け止めの効果はとても高いように感じました。
近年の猛暑での日常使いに最適だと思います。
ドライタッチUVジェルはSPF50+・PA++++という国内最高クラスの数値で、UV耐水性も★★を取得しています。
散乱剤を使っていないので金属アレルギーで日焼け止め選びに困っている人からも選ばれているのが特徴的でした。
ただし口コミにもあるとおり塗り直しは必須で、数値が高くても塗りっぱなしでは効果が続きません。
一方で「日焼け止めの効果は実感するほどではない」という声もあったので、体感には個人差があると考えておくのが現実的です。
無香料で日常使いしやすいという口コミ
毎日続けやすいかどうかという点で、匂いがないことを評価する声も多めでした。
クセがないぶん毎日のルーティンに組み込みやすいという評価につながっています。
日焼け止めは、扱いやすさと安定した使用感が魅力の日焼け止め。クセが少なく日常使いに取り入れやすく、継続して使いやすいアイテムです。価格はやや高めですが、その分の使い勝手の良さはしっかり感じられます。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
他社の製品は臭い付きだったり、塗るとベタつきが気になったりしていましたが、こちらは無香料なので全く気にならないですし、塗った後のベタつきも全く気にならないです。日焼け止めの効果は実感するほどではないので、あまり変わらないのかもしれません。
引用元:https://www.amazon.co.jp/portal/customer-reviews/B0DXKWGVS9/
ドライタッチUVジェルは無香料・無着色で、香りの好みで選択肢が狭まらないのが強みです。
日焼け止め特有のあの匂いが苦手だった人にとっては、それだけで続けられる理由になるようです。
60gで税込1,980円という価格はやや高めという声もありつつ納得している人が多い印象でした。
オルビスミスターの日焼け止めはテカる?サラサラ感の口コミを検証
口コミを並べていちばん評価が割れたのが、「サラサラする」と「テカる」という正反対の声でした。
どちらも実際に使った人の感想なので、どんな条件で差が出るのかを整理します。
| 条件 | サラサラ派の声 | テカる派の声 |
|---|---|---|
| 塗った直後 | みずみずしく軽い | 塗りやすさは同意 |
| 時間が経つと | 表面がサラッとしてくる | テカリがおさまらない |
| 肌質の傾向 | ベタつきが苦手な普通肌〜乾燥肌 | 皮脂が多く出る肌 |
注目したいのは、高評価をつけている人の中にも「最後に、テカります!」と書いている人がいるという点です。
つまりベタつかないことと、テカらないことは別物だと考えると分かりやすくなります。
この商品の皮脂吸着パウダーは出てきた皮脂を吸って表面をサラサラに保つ仕組みですが、吸える量には限界があります。
皮脂量が多い人や気温の高い日は吸着が追いつかずにテカって見えるということ。
テカリをしっかり抑えたいなら、日中にあぶらとり紙やフェイスパウダーを併用するのが現実的な使い方です。
オルビスミスターの日焼け止めがおすすめな人
ここまでの口コミを整理すると、この商品は日焼け止めのベタつきや匂いが苦手だった人ほど満足度が高いアイテムでした。
ここからは、どんなタイプに向いているのかを4つに分けて整理します。
日焼け止めのベタつきや匂いが苦手な人
日焼け止めのベタつきや匂いが苦手な人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめです。
「使用するだけでもストレスになっていましたが、この日焼け止めは不快感がない」という口コミがありました。
油分を抑えた処方と無香料の組み合わせなので、今まで日焼け止めを避けていた人でも続けやすいタイプです。
白浮きや服への色移りが気になる人
白浮きや服への色移りが気になる人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめです。
「身体に塗っても黒い服に白い跡がつくこともなく使いやすい」という具体的な口コミがありました。
白くなる原因の散乱剤を使っていないので、黒い服を着る機会が多い人とも相性がいいです。
金属アレルギーで日焼け止め選びに困っている人
金属アレルギーで日焼け止め選びに困っている人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめです。
「金属アレルギーで、散乱材フリーの日焼け止めを発見し、購入しました」という口コミがありました。
酸化チタンや酸化亜鉛を使っていない処方なので、選択肢が少なくて困っていた人には貴重な1本になりそうです。
クレンジングを使わずに洗顔だけで落としたい人
クレンジングを使わずに洗顔だけで落としたい人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめです。
「洗顔したときの落ちもよいと思います」という口コミがあり、公式でもクレンジング不要と案内されています。
落とす工程が増えないので、スキンケアの手間を増やしたくない人に向いています。
オルビスミスターの日焼け止めがおすすめできない人
一方で、この商品が合わないと感じている人が一定数いるのも事実です。
どんなタイプが向いていないのか、悪い口コミをもとに4つに整理しました。
目にしみやすくて汗をかく場面が多い人
目にしみやすくて汗をかく場面が多い人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめできません。
「時間が経つと目が痛くなってくるので使うのをやめました」という口コミが複数ありました。
公式でも目にしみる可能性が案内されているので、屋外での作業やスポーツが中心なら別の選択肢も検討したいところ。
皮脂が多くてテカリを完全に抑えたい人
皮脂が多くてテカリを完全に抑えたい人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめできません。
「全然サラッとしない、テカリはおさまりません」という声があり、高評価の人でもテカリを指摘していました。
テカリを最優先に抑えたいなら、パウダーインタイプの日焼け止めを組み合わせるほうが目的に合います。
化粧下地としてカバー力も欲しい人
化粧下地としてカバー力も欲しい人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめできません。
「カバー力もないので下地としても厳しい」という口コミのとおり、色がつくタイプではありません。
肌色補正まで求めるなら、トーンアップ機能つきのUV下地を選ぶほうが満足しやすいです。
とにかく安く済ませたい人
とにかく安く済ませたい人にオルビスミスターの日焼け止めはおすすめできません。
「ドラッグストアにある人気の日焼け止めの方が安い割に塗った感じも良い」という比較の口コミもありました。
60gで税込1,980円なので、体にも惜しみなく使いたい人にはコスト面が気になりやすい価格帯です。
オルビスミスターの日焼け止めが合うか合わないかをセルフチェック!
この商品が自分に合うかどうかは、「目のしみやすさ」「皮脂量とテカリの許容度」「求める機能」の3つで判断しやすくなります。
3つともクリアできるなら、満足度は高くなる可能性が高い1本です。
| 判断軸 | 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 目のしみやすさ | 室内中心で汗をかきにくい | 屋外作業やスポーツが多い |
| 皮脂量 | ベタつきさえなければOK | テカリを完全に抑えたい |
| 求める機能 | 日焼け止めとして使う | 下地やカバー力も欲しい |
「目のしみやすさと汗をかく頻度」をチェック
いちばん不満が集まったのがここなので、目にしみやすい体質かどうかを最初に確認しておきたいところ。
目のしみやすさチェック
- 他の日焼け止めで目にしみた経験がほとんどない
- 日中は室内で過ごすことが多い
- 汗を大量にかく機会は少ない
- 目のまわりを避けて塗る手間は苦にならない
3つ以上当てはまるなら、目にしみる問題は起きにくいと考えてよさそうです。
当てはまりが少ない場合は、目にしみにくい設計の日焼け止めを選んだほうがストレスが少なく済みます。
「皮脂量とテカリの許容度」をチェック
サラサラ感の評価が割れているので、自分の皮脂量とどこまで許容できるかも大事な判断軸。
皮脂量とテカリのチェック
- 夕方までTゾーンが極端にテカることは少ない
- ベタつかなければ多少のツヤは気にならない
- 日中にあぶらとり紙やパウダーを使える
- 塗った直後の軽さを重視している
当てはまる項目が多いほど、好評の口コミ側に回れる可能性が高いと考えられます。
テカリを一切許容できないなら、この商品だけで完結させるのは難しいかもしれません。
「日焼け止めに求める機能」をチェック
この商品は色がつかない純粋な日焼け止めなので、何を求めているかを整理しておくとミスマッチを防げます。
求める機能チェック
- 紫外線カットができれば色補正はいらない
- 顔とからだの両方に使いたい
- クレンジング不要で落とせるほうがいい
- 無香料であることを重視している
ここが揃っていれば、買ってからのギャップは出にくいはずです。
カバー力やトーンアップを求めるなら、最初から下地機能つきを選ぶほうが確実です。
チェック数別の判定
- ✓3つ…ドライタッチUVジェルにハマる可能性が高い
- ✓2つ…1本使いきる前提で試す価値あり
- ✓1つ…使うシーンを限定できるかで慎重に判断
- ✓0つ…別タイプの日焼け止めを検討するのが無難
オルビスミスターの日焼け止めの口コミまとめ
オルビスミスターの日焼け止めのいい口コミは「ベタつかずサラッとしている」「伸びが良く白浮きしない」「焼けなかった」「無香料で使いやすい」という声が中心でした。日焼け止めのベタつきや匂いが苦手で今まで避けていた人からの評価が高く、散乱剤フリーで金属アレルギーの人にも選ばれています。クレンジング不要で落とせる手軽さも続けやすさにつながっていました。
一方で悪い口コミは「時間が経つと目にしみる」「サラサラ感がない」「テカリがおさまらない」に集約されます。とくに目にしみるという声は複数あり、公式の使用上の注意にも記載がある内容でした。汗をかく場面が多い人は注意しておきたいポイントです。
サラサラかテカるかは皮脂量と気温で結果が変わるので、自分の肌質を踏まえて判断するのが失敗しにくい進め方。感じ方には個人差があるので、気になる人はまず1本使いきって様子を見てみてくださいね。
- オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは60gの化粧品
- SPF50+・PA++++でUV耐水性★★
- 税込1,980円で顔・からだ両用
- ベタつかず軽い使用感が好評
- 白浮きせず黒い服にもつきにくい
- 無香料・無着色でクセがない
- 石けんで落ちてクレンジング不要
- 時間が経つと目にしみるという声が複数
- 皮脂が多いとテカるという声もある
- 色はつかないので下地の代わりにはならない